2013.8.7発売 DQC-1124/¥2365(税込)

2ndアルバム『穴』

<収録曲>
1. これでいいのだ
2. ストーリー
3. 雨街歌
4. 埠頭
5. ビビデ・バビデ・ブー
6. 穴
7. UZMAKI 13
8. 齋藤讃歌
9. 帰り道

 

 <参加アーティスト>

原田郁子、伊賀航 、伊藤大地

 


 太陽バンド、5年ぶりの2ndアルバム『穴』がついに完成! 当初は弾き語りアルバムを作ろうとしていたが、昨年12月、吉祥寺キチムで行われたバンドスタイルでのライヴをきっかけに急遽方向転換。そのときのメンバーである原田郁子(鍵盤、歌/クラムボン)、伊藤大地(ドラム/SAKEROCK、細野晴臣、星野源ほか)、伊賀航(ベース/細野晴臣、星野源ほか)を迎えた4人での録音となった。

 収録曲は15、6年くらい前のものから録音直前にできた曲など、さまざま。太陽バンド=畑俊行が、今歌いたい歌を選りすぐった究極の9曲だ。昨年バカボンのパパと同じ41歳になったことと、同年死去した名優・大滝秀治の最期の言葉に影響されてできたオープニング曲「これでいいのだ」や、4人の一発録音による今作のベストチューンともいうべきタイトル曲「穴」のほか、刑事ドラマの主題歌ふうの「ストーリー」、ディランを彷彿とさせるフォークロック「齋藤讃歌」など、聴きどころ満載。ロカビリー調のナンバー「雨街歌」には、スカンク兄弟の盟友・小林ケンケン健太郎がパンデイロで特別参加している。

 すべての楽曲はGo Go King Recorders・加納尚樹のエンジニアリングで16 chアナログテープに録音。ミックス&マスタリングは前作『8』に引き続き、久保田麻琴が担当している。

 

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